FIREに向けて、シンプルに暮らすための生活設計

FIREに向けて生活を常に見直すようにしています。特に物やサービスに溢れている現代では必要と思っていなくても欲しくなってしまう広告や誘いがたくさんあります。大量消費社会を楽しむことも大切と思いますが、本当に必要な物やコトにお金を使い、その他のことには手を出さない、シンプルに暮らすために取り組んでいることを一部紹介します。

  • 衣類の制服化
  • 飲み物を固定
  • 紙は持たず電子化
  • 物を増やさないためのルール

衣類を制服化している理由

衣類は流行があり、次から次へと新商品が出てきます。もちろん毎日私服を着ているのであればおしゃれのために色々な服を購入することもあると思いますが、平日は仕事服ですので休日2日間のために色々な服を持つことの優先度が下がってきました。思い切って1年以上着ていない服を手放すということを何年間か継続していたところ最後には案外シンプルな服で気軽に着れる物が残ってきました。半分はそういう生き方もいいなと思っていたところもありますが、もう半分はおしゃれな服よりもシンプルな服の方が着心地がよく気兼ねなく着れるので結果的に統一されてきた感じです。

生活支出を抑えるために服の購入を我慢する、という考えですとストレスがありそうですが、着ない服を思い切って断捨離、着ない服は手放すことを習慣化していくと決めることでストレスなく気に入った着やすい服のみ残る形となり継続できているのかなと思います。

飲み物を固定している理由

家では水、コーヒー、炭酸水しか置いていません。水はウォーターサーバーですが、コーヒーや炭酸水は切らさないように常備。炭酸水は社会人になってから飲むようになりましたが、最近はフレーバー付きのものが色々あり飽きずに飲めますし美味しい。大々的に飲み物を固定、というほどでもないですが、ジュースや甘い飲み物など買わないようにする意味でも支出面、健康面良いことばかりと思っています。逆に外食時のドリンクバーや空港ラウンジなどでは心置きなくコーラ、ドクターペッパー飲みます。たまに飲むくらいがちょうど良い。これも我慢にならない範囲で継続てきています。

紙を持たず、電子化している理由

賃貸暮らしの時に大規模な断捨離を決行し手持ちの本を一斉に電子化し手放しました。以降、本は電子版で購入、紙しかない本の場合のみ紙で購入しています。紙の良さもあるのですが、ここは保管場所の削減を優先。その他にも過去の本を手軽に見返すことができますし、何よりメモを取り調べながら読むのにアプリの切り替えで読書→メモ→読書→メモ→調べ物→読書、のように動的に読書ができることも気に入っており電子版重宝しています。あと電子版だとポイント還元が大きいのも嬉しポイント。

物を増やさないためのルール

色々ありますが何気なく物を増やしてしまいがちな時に気を付けていることです。例えば、結婚式や何かのお礼などで頂くカタログギフト。色々便利な物やおしゃれなものが手に入りますが意外と長く使わなかったりする。多分明確な目的を持って欲しいと思って買っておらず、目に入った中で良さそう、という何気なく手にいれる物はあまり思い入れがなかったり。なので基本は食べ物など消えものをもらいます。

雑貨は基本買わないようにしています。雑貨屋さん見るの楽しいですし、お土産なんかでも置き物やキーホルダーを何の気なしに買ってしまい、ずっとは飾っているわけではなく、気づけばもったいないしと行き場を失い収納BOXにお蔵入り。こういう経験を繰り返した結果、雑貨などは見る専門、お土産も先ほど同様に食べ物中心です。

ポイントカードは貰わない。これは物を増やさないことと必ずしも一致しないかもしれませんが、基本ポイントカードはお得に見えてもポイントありきの買い物を誘発する気がするので貰いません。タダでもらえるならお得な感じがしますが、意外と縛られる。ポイント何倍、とかお得さにつられてしまう。そういった経験を何度か重ね、タダより高いものはない、その言葉の通りだなと。一部を除いてポイントカードは卒業しました。

最後に、ここまで色々買わない、所有しない、と書いてきましたがじゃあ買い物は全くしないか?というとお店を見て回るのは好きです。「買わない前提」で楽しむ、もちろんこれは、というものがあれば吟味した上で購入、衝動買いは避け一目惚れみたいな買い物は少なめにという感じで暮らしています。

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