資産形成の方針|支出、収入、資産運用

FIRE達成に向けて不可欠となる「資産形成」について、どのような考え方で取り組んでいるのか、以下3つの切り口で記載します。

  1. 支出
  2. 収入
  3. 資産運用

上記の順番が重要度の順位というわけではありませんが、基本的な考えとして、支出を抑える→収入を増やす→資産運用をする、という流れで捉えています。無駄遣いしていると収入がどれだけあったとしても資産運用に繋げられないので、支出から考える、という点は肝要と思います。

本記事では具体的なアクションというよりも、「基本的な取組み方針」を整理しています。

支出についての基本方針

「支出」の基本的な考え方は、

  • 固定費は極力抑える、けれども住環境は妥協しない
  • 物の所有に繋がる購入は極力控える
  • 高い満足度を得られるモノ・コトには惜しまずお金をかける
  • とはいえ、必ず調査・比較検討して最安値を見つけ出す
  • 衝動買いや目的のない外食はしない
  • 交通費を抑える、歩ける距離は歩く

以上は思いつく範囲で、日頃家庭内で意識している基本的な支出との向き合い方となります。年単位でこの考えに沿った生活をしているので、無理をしている、頑張っている、という感覚はない項目です。

上記に加え、個人的な要素がより強く、番外編のような項目となりますが、

  • 買わない理由が”値段”であれば買う
  • デザイン重視

こういった考え方も大切にしています。これは我が家の経験則に基づくものですが、身近なところですと家電の購入を検討する時などは大概この方針に沿って購入してます。購入後の後悔が少なく、長く気に入って使い続けているものはこの方針に当てはまっていると感じています。

収入についての基本方針

「収入」の基本的な考え方は、シンプルです。

  • 職場で期待される成果を上回れるよう全力で働く
  • 今いる職場よりも高い収入、良い環境で働けないか転職情報をチェック

本業での収入にフォーカスしていますが、配当収入は資産運用に含まれてくるので割愛しています。

また、残業代を得ることを目的にしてできるだけ残業する、といった働き方は避け、会社に求められる成果を上げつつ、早く帰ることを日々意識しています。

転職活動は本腰の入れ方に波があり、最近はどういった募集があるかを定期的に目を通す程度です。ただ昨今は、人手不足の売り手市場であることは認識しているので、時が来たらまた取り組んでいきたいところです。

資産運用についての基本方針

「資産運用」の基本的な考え方は、

  • 長期保有を前提とする
  • 分散投資を前提とする
  • 収入から支出を除いた分を運用に回す
  • ボーナスなど臨時収入は運用に回す
  • 配当金は再投資
  • 下落局面は安売りバーゲンセールと心得る
  • 非課税口座に優先して運用資金を充てる

具体的な投資手法や行動というよりも「心構え」のような位置付けですが、基本方針となります。

最後に…

ここまで、支出・収入・資産運用についての基本的な方針を整理してきました。
本記事で書いた内容は、何か特別な方法論というよりも、FIREを目指す上での前提条件のようなものだと捉えています。

今後の記事では、この前提の上でもう少し踏み込んだ内容を個別に整理していく予定です。

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